4人の起業家が語る、完璧なビジネスモデルの描き方とは

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起業するのは、簡単なことではありません。様々な要因が絡み合っているため、可能な限り物事を正しく進めなければならないというプレッシャーがあります。しかし、いい経営モデルを確立するのは簡単なことではありません。
また、良い経営モデルを確立するためには、やってはいけないことだけではなく、多くの成功した起業家はが言うように自分が好きなこと、自分が頑張っていけることを選ぶことも重要です。

ジェラレ ダナエ

ジェラレは、トロントを拠点とする建築事務所「Dexd」の社長です。世界有数のデザイン会社で働いていたことが、独立のきっかけになったといいます。

彼女は、以前働いていた会社で、規則に縛られていたという経験から、規則に縛られず自分のアイデアを形にできる会社を作ろうと思ったといいます。

会社のために多種多様な人材を採用した結果、彼女の夢見た従来の規則に縛られない会社を設立することができたようです。

ジェラレによると、彼女は利益ではなく、お客様のためにユニークなデザインを作りたいという気持ちを原動力としてきたそうです。

アメリア・クルース

アメリア・クルースは、リーダーシップコーチです。彼女は、最初に始めたとき、これは一生やめられないと確信したと言います。

彼女はBusiness Insiderに、自分の人生で基盤を求めていたと話しました。コーチングをすることでクライアントのためにどんなことができるか、
また自分のために意義のあるものになるかを考えるところから始めたそうです。

経営するための予算は、最初に自分が会社に何を求めているのか、どのような人を雇いたいのかを把握した後はすべてがスムーズに進んだといいます。

マーサ サブコ

マ―サは、デジタルマーケティングエージェンシーであるSubko & Co.を設立しました。Subko & Co.は、マーサが初めて立ち上げた会社ではありませんが、彼女によると、最初のスタートアップで学んだことが、Subko & Coで.の成功に欠かせなかったようです。彼女の最初の会社は失敗で多額の借金を抱えてしまいました。このように成功しても失敗しても始めなければなにもかわりません。

彼女の目標は、自分で専門性のある分野を見つけ出し、その分野で社会に貢献するということです。好奇心旺盛でイノベーションを続けていけば、市場で注目されるのは難しくないと彼女は考えています。

エレーナ ラインホルツ

Bid + Stoneは、収益の一部を非営利団体に寄付するジュエリーブランドです。

彼女は常に自分の目標を口にしてきました。彼女は、単に顧客のために綺麗な宝石を作るだけではなく、なにか世界の役に立ちたいと思い会社を設立したようです。

「私たちはお客様にブレスレットを販売するだけでなく、ボランティア活動をしたり、地域レベルで活動したり、投票したり、議員に働きかけを行ったりする行動を起こす人たちのコミュニティを作っています。」

彼女の成功への道のりは、決して簡単なものではありませんでした。慈善活動をビジネスに取り入れるという彼女のアイデアは、会社設立のための資金調達の際には懐疑的な見方をされていました。
ある投資家からは「慈善活動と商業の融合はうまくいかない」と言われたといいます。しかし、目標を達成するためには、自分の力で会社を立ち上げる必要があると考え、最終的には自力で会社を立ち上げること成功しました。

彼女は、美しい宝石を作ることで、購入者が自分の住む地域にポジティブな影響を与える活動にボランティアとして参加できるようなチャリティ活動を新しく立ち上げようとしています。